カードローン複数

カードローン複数【一度に複数のカードローンに申し込んだらどうなる?】

複数社へのカードローン申込みについて

一般に複数のカードローンへの同時申込みは、あまり良くないこととされています。

 

信用情報機関というものがあり、短期間のうちに何社もの審査を受けると、カードローン審査で「怪しい」と感じられるからです。

 

カードローン会社は、融資を受けた直後の破産や夜逃げなどについて警戒していますので、場合によっては、過去の申込みが多いことで審査落ちとなることもあるようです。

 

しかし、同時に2社〜3社程度までなら、同時申込みでもとおる場合がありますので、やむを得ない場合に申込んでみることもできます。

 

 

■信用情報機関の記録について

 

信用情報機関は、過去の金融機関との取引履歴をデータベース化するための機関のことで、国内では、

 

 ・日本信用情報機構(JICC)
 ・シーアイシー(CIC)
 ・全国銀行個人信用情報センター

 

の3つが有名です。

 

これらの信用情報機関が保有するデータの種類は、

 

 ・申込みがあったこと
 ・契約内容
 ・契約終了内容
 ・事故情報

 

などになります。

 

短期間に複数社への申込みが危険とされるのは、「申し込みがあったこと」の記録が多くなることで、融資が受けにくくなる傾向にあることが背景にあります。

 

 

■申込みの事実が残される機関について

 

カードローンの申し込みをしたことは、通常は、約6ヶ月残ります。

 

つまり、「過去に1回でも申し込んだことがあると借りられない」というのが本当なら、

 

 半年に1回のペースでしか申し込めない

 

ことになります。

 

どうしてもお金が必要なときに審査落ちとなった場合は、通常は、もう一度、別の業者の審査を受けています。

 

その結果、審査にとおるケースも多くなりますので、2社〜3社程度の同時申込みなら、大丈夫ではないかと考えられます。

 

しかし、それでも4社以上の申込みになってしまうと、カードの審査が厳しくなる傾向にあります。

 

高額融資が必要なときや、絶対に審査にとおらないといけない場合以外は、

 

 同時申込みでも3社まで

 

とする方が安全になります。

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